2026年2月15日
2月も半分経過してしまったが、1月の振り返り。
飛行機代の都合で、東京で一人新年を迎えた。
いつもと変わらず8時に起きて、2026年初めての食事はサンマルクのBLTサンド。年末から食事制限を本格的に始めていたが、我慢しているほど解放の時の快楽は大きいと知った。

その一日後、帰省して実家に一週間ほど滞在した。祖母の家に行ったり、友人や元バイト先の人と会ったり飲んだり。ありふれた帰省の楽しみ方だけど、それを叶えさせてくれた全員に感謝したい。

宇部のソウルフード、一久ラーメン(新川駅前、深夜1時)
実家を出て1年も経っていないが、大学時代乗り回していた車が売られていたり、自室が改造されてスタジオになっており、そのおかげでリモートワークが満足にできなかったり、共有スペースに古い布団を敷いて寝ないといけなかったり、タバコの煙が気になったり、衛生面で気になることが多かったり、、
車がないと身動きが取れないくらいの田舎なので、友達に送迎を頼んだり、祖母に頼み込んで車を貸してもらったり、なんだか人権を失ったような気分になった。
東京での一人暮らしがどれだけ自分にとって快適かということを思い知らされた。
東京に戻ってからも、同期や友人、先輩や会社のチームなど、飲んだり食べたりの楽しいイベントが多い1ヶ月だった。その反面、痩せたいの一心で食事管理に囚われ、異常なまでにカロリーに執着していた気がする。食べすぎた日に徒歩1時間かけて帰宅することもあったが、時間的・精神的コストに消費カロリーが見合わないと気づいてやめた。

写りのいい写真がこれくらいしかなかった。サバ缶xカレーの相性が最高に良いと知る
冬は蓄える期間、現状維持できれば上出来という話を聞いたので、素直にそれを受け止めることにする。
一番のトピックは、馴染みのないコミュニティのイベント(Yoriai.cafe)に飛び込んで登壇したことかもしれない。自己発信をしたいと思いつつ行動に移せずにいたので、あたたかいクローズドな場で始められたのはありがたかった。
習慣化について、日々自分が考えていることをそのまま話したのだが、それを肯定的に受け止めてもらえると、自分自身が受け入れられている感覚があった。何より「今日から実践してみようと思った」と声をかけてもらえたことが最高に嬉しい。自分の考えが人に伝わり、もしかしたら良い影響を与えられるかもしれない。これこそ発信の意義だと思った。
総括すると
美味しいものを食べた! 自己発信してみたら楽しかった!
今年は「書く練習」と「人前に出る練習」をコツコツ積み上げたい。ゴールはnoteで読者を獲得すること!
2026年2月15日
2026年3月1日