2月の振り返り

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2026年3月1日

2月もあっという間、3月に差し掛かってしまいました。忘れないうちに2月の総括。

「あっという間に過ぎた」という表現にも、

🦎

  1. イベントが多く慌ただしい日々を過ごしていた
  2. 振り返ってみると、その期間でやれていることが想定より少ない感覚があった

の2種類があると思っていて、今回はどちらかというと後者である。

特に大きな目標を掲げていたわけではないので、これができなかったというよりは、1月と比べて相対的に行動の密度が低かったという体感ベースの話だと思う。

決められたカリキュラムや行事の枠の中にいた学生の頃に比べて、月日の経過を意識しなくなったことも要因としてあるだろう。2月は学生であれば本来一番忙しい時期だったはずだ。

月末に弟が入試で上京してきたのだが、変わらない日々を過ごす社会人に季節感覚を持ち運んできてくれたような気分だった。

2/6 ~ 8 Bookathon

そんな中での一番のトピックはBookathonに参加したことであり、これは2月の枠には止まらない大きなイベントで意義の大きいものだったと感じる。

主催者の方のブログが紹介されているので、ぜひ見ていただきたい。(何回か写りこんでるよ!)

3日間で技術書を書き上げる - 執筆ハッカソンイベント「Bookathon」 協賛レポート

こんにちは、Dev Content DivisionのDiv Leadをしているmochikoです。LINEヤフー株式会社で開発者向けのドキュメントを書くテクニカルライターとして働く傍ら、個人としても...

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初めてのメルカリオフィス!遊び心あふれるエントランスに気持ちが高まった

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2.5日間フルに時間を使って一冊を書き上げるこのイベントで、期間中一番感じたのは自分の精神的・肉体的両方での体力のなさであった。チームメンバーにも自分の余裕のなさが伝わっていたら、とても申し訳ないと思う。それだけ自分にとって「(技術的な)文章を書く」と言う行為はコストが高いということを知れたいい機会だったと思う。

しかし、得られたものはとても多く、今後にもいい影響をもたらしてくれると確信している。

  • 友人と協働する事で得られたチームワーク、その楽しさ
  • 技術書として一つの完成品を作り上げた事実、経験と達成感
  • アウトプットへの意欲が高まる、ハードルが下がる
  • 技術書展への出展機会が得られ、エンジニアとして次のステップへ進めるきっかけになった
  • 執筆活動そのものへの解像度が上がる、メンターやアドバイザリーの方々から知見を得られた

反省点としては、期日内に書き上げることを優先してテーマを決めた結果、技術的な深掘りや面白さに欠けていると感じることである。実際に出展する際にはここをブラッシュアップしていきたい。

「書く」スキルはまだまだ発展途上だと思っているが、今回の経験がなければモチベーションも維持できず、次へのきっかけも得られなかっただろう。運営やメンターの方々はもちろん、一緒に参加しようと言ってくれたメンバーには感謝してもしきれない!

そのほか

2/14 にはTBSで開催された「赤坂ブックスタジオ」に参加したり(宇垣美里可愛かった…

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水道橋の鯖飯を食べに行ったり

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青山WALL&WALLでのライブ、サプライズ客演も含めて最高に良かった。同じ人を心から好きな人たちが集まる空間は、一人で行こうが二人で行こうが関係なく楽しい。

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他にも出かけることはあったが先月よりは家でゆっくり過ごした時間が多く、その分読書や料理で静かに過ごすことが多かったように思う。自分と向き合う時間というと大袈裟だが、本当に少しずつ文章を書くこともできている。

家に籠るのもいいが、暖かくなるであろう3月、もっといろんな場所に出歩きたい。

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