25卒LTイベントに登壇した / ちょっと振り返り

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2026年3月20日

先日行われた【25卒】新卒のつまずきを糧にしNightに参加し、LT登壇させてもらった。

具体内容はhttps://www.chronoll.com/blog/315fe3f5-5f9a-81b2-babb-d80a05bc512a にも記載があります。

AIが爆発的に成長した時期に新卒1年目を過ごすことになり、助けられつつ悩みは多いよね、でもやるべきことは実はそんなに変わらないよね、といった内容。

(今振り返ってみると、じゃあその不安をAI使って乗り越えていこうよ!みたいな発想の転換だったり具体的なアクションが示せればもっと面白かったかもしれない。今更言っても仕方ないが。)

イベントでは、他の25卒のLTのクオリティとプレゼンの上手さに圧倒された記憶がある。自分の中で「新卒1年目だから多少粗があっても、発表が下手でも許される」という先入観があり、その甘えを断罪されたような気分だった。

ただ、その後意外だったのが、特別そこに落ち込むでもなく、次回こそやってやろうの気持ちで燃え上がっていたことだった。今までは登壇そのものをポジティブに感じておらず、今回応募したのもどちらかというと苦手克服の意味が強かったが、ここで初めて素直に「次もやりたい」と感じられた。自分の中での義務感から解放されて、心からやりたいと思えるものに転換したことは、一種のターニングポイントになり得るのかもしれない。

登壇といえば1月末のYoriai.cafe以来3回目で、振り返ると

  1. 技術力不安に向き合った話 (11月・findy)
  2. 人生版CI/CDを回す (1月・Yoriai.cafe)
  3. AIに頼る自分が嫌だ(3月・25新卒イベント)

といった具合で、技術ではなく自分自身の話しかしていない。

自分が発信したい・言いやすいのは結局、技術よりも自己実現とかソフト面なのだろうとは思う。

エンジニアとしてどうなん?とたまに思ったりするし、人からそう思われていたら嫌だな、と考えることは割とよくある。ただ仕事としては一応やっているつもりだし、そういうポエマー&自分大好き系エンジニアが多少いてもいいのではないかと開き直ることにしている。煙たがられないように、相手や場所をきちんと選ぶことは注意しておきたい。

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