2026年7月9日
7/9(木)、マイベストさんで開催されたAfterきのこカンファレンス2026〜ariaki さんと愉快なきのこたちの生きのこりトーク&若手生きのこりLT〜 に公募LT枠として参加してきました。

何回目かの転職ドラフトさんのビール 同じ卓の皆さんありがとうございました!
カンファレンス本編の感想も書いているので、ご興味ある方はこちらも見ていただけると嬉しいです。
ここでも述べている通り、初参加ながらきのこカンファレンスに強い共感や親和性を感じていました。その好きが高じて(?)本編参加前から勢いで登壇枠に申し込んだ、というのが登壇のきっかけになります。(これが合法なのかはわからない)

20~30人程度のイベントでLTをした経験はあるものの、同期や友人がいる場面がほとんどでした。今回はそれよりも多少規模が大きく、さらに単独で申し込んだため、会場に向かう際は不安でした。しかし、イベントを終えた今、過去最高に「やってよかった!」という達成感を得ています。
この場では、その感謝も込めて振り返りしていこうと思います。
資料はSpeakerDeckにて公開しております。内容はスライドの通りですが、要約すると
セッションを通じて多様な人生に触れる中で、若手としての人生の正解を外に求めるのではなく、楽しい方を選択しながら自分なりの解を得ることが大事だという答えを持ち帰った
という話になります。
発表時は画面接続に時間がかかりご迷惑をおかけしました。
ただ、美味しい缶ビールをすでに開けているからか、会場の暖かい雰囲気のおかげなのか、はたまた自分でも内容にある程度納得しているからなのか、話している最中は楽しく徐々に熱が入っていく自覚がありました。
登壇を終えた後Xを確認すると、会場の多くの方が実況コメントを残してくださっていました。これまでの登壇でも書いていただけることはありましたが、今回はそれらの数倍いただいた印象で、その数がまず嬉しかったです。

このほかにも多くの方にポストいただきました。本当にありがたい..!
中には畏れ多くなるくらい称賛してくださったり、一歩踏み込んだ考えを提示してくださったものもあり大変感激しました。
それでなくとも、自分の考えていることに対して、共感してくれる、一緒に考えてくれる、認めてくれる、それを示してくださる人たちがこれだけいるのだという事実が、とても尊くありがたいものだと感じました。
懇親会においても、会話の中で好意的なフィードバックをくださる方はもちろん、駆け寄って感想を伝えてくださる方もいて、本当に幸せでした。自分の発表は完璧で万人に役立つものではないですが、話しかけようと思ってもらえることは何よりありがたいですし、一番のやりがいを感じる瞬間だと改めて思いました。
極め付けとしては(?)、感想ブログにも取り上げていただけました。これは初めての経験なので、嬉しすぎてまだ戸惑いが隠せません…
お二方、本当にありがとうございます。
今回は勇気を持って登壇枠に飛び込んだものの、私自身人前に出るのが得意な方ではありません。登壇を始めた当初は自分の苦手を克服する目的でしたが、今は徐々にその楽しさの感覚を掴んできている最中だと感じています。
今年の一月に登壇した際には、ブログに以下のような感想を残していました。
習慣化について、日々自分が考えていることをそのまま話したのだが、それを肯定的に受け止めてもらえると、自分自身が受け入れられている感覚があった。何より「今日から実践してみようと思った」と声をかけてもらえたことが最高に嬉しい。自分の考えが人に伝わり、もしかしたら良い影響を与えられるかもしれない。これこそ発信の意義だと思った。
今回と同じようなことを言っています。
アウトプットへのモチベーションは人それぞれですが、私の場合は「フィードバックをもらう」ことが何より喜びを感じるポイントなのかもしれない、と今回を通して改めて思いました。さらにその内容が本当に人の役に立つことがあれば、これに代わる幸せはないかもしれません。大袈裟ですが..
今後も自分の好きな領域で無理なく発信を続け、フィードバックの輪の中に身を置き続けることで、自己実現の手段として確立していきたいと思っています。
今回のイベントが楽しかったのは、当然他の方の登壇やパネルディスカッションに大変満足していたこともあります。きのこカンファレンスが大好きな私が、きのこカンファレンスが大好きな人の発表を聞ける、というだけでもう既に楽しいです。
全ての登壇が大変良かったのですが、せっかくなので一部ご紹介します。
ふみふみさんは私と同じく公募枠で、私の一つ前の順番での発表でした。
といった内容は、自分と考えていることとかなり一致していて、登壇前の緊張を忘れる程度には勝手に嬉しい気持ちになりました。ありがとうございました!
「カンファレンスコアスタッフ業のため」という動機は自分とは重ならないものの、お金周りの話や「やることを決めること」と言った教訓は、容易に想像できるほどリアルでとても面白かったです。
自分がここまでやり切った感覚、達成感、満足感、充足感を得られているのは、温かい目で発表を見守ってくださった会場の方々のおかげです。Xにポストいただいた方、お話しした方、感想を書いてくれた方、みなさん本当にありがとうございました。
今後もフィードバック駆動で?色々な場所に顔を出すかもしれません。その時はよろしくお願いします。あとは新卒2年目という予防線がなくても堂々と発表できるように頑張りたいです。
余談ですが、今回初めて「登壇前に資料をXで展開する」ことを試してみました。

その結果、登壇中にもタグから辿ってポストをRTしたりリンクを投稿してもらうことができ、より多くの人の目に入る状態に繋がりました。ありがとうございます🙏
イベント終わりに出すよりは開催中に出したほうがより熱がありますし、登壇直後は他の発表や懇親会があり作業がしにくい問題があるため、登壇直前が意外と最適かもしれない?と思いました。
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